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| 管理人のつぶやき |
| オペラとポップスがハグをした!! | 2026.1.30 | |||||
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都内に北風が吹き抜ける寒〜い日。王子ホールが熱くなりました。そして心が暖かくなりました。 第一部 ドラマチック・ソプラノの福田祥子さんはさすがでした。 長い金髪にゴージャスなドレス。厚みのある中音域、天使の ような高音域。存在感のある素敵なソプラノでした。 そして我らが松村英行先生。管理人は本当に驚きました。今まで何度も聴いた 「誰も寝てはならぬ」第一声が聴こえた時、身体中がゾクゾクしました。 丸くて柔らかくて響きがあって太い声。息が大河のように流れ、聴いて人を優しく 包み込んでくれました。 |
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| オペラTOSCA(Puccini) | 2025.5.3 | |
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| 5月3日。王子ホールが熱気に満ちていました。 日本橋オペラ2025 プッチーニのオペラ「トスカ」全三幕。 我らが松村先生は、もちろん画家カヴァラドッシ役。 第一幕のステージ上には白い布が掛かったギャンバスが。。。 布が取られた時、驚きました。あれ?マグダラのマリアの絵がトスカ役の福田祥子さんの お顔になっていました! そしてカヴァラドッシが歌う「妙なる調べ」 第二幕のなんと言っても歌姫トスカが歌い上げる「歌に生き、愛に生き」 そして第三幕 やってきました!拷問にかけられて血だらけのカヴァラドッシが看守に引っ張られて、 客席後方から現れました! かの有名なアリア「星も光りぬ」 演技、衣装、追川さんのピアノ、平井さんクラリネット、なんと言ってもこの後半にきても 衰えない松村先生の歌唱力! ブラボーのお声が!! お客様から口々に感動のお声をいただきました。 |
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| SONGS OF ITALY ~ イタリアの大衆歌曲カンツォーネを歌う ~ |
2019.7.13 | |
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楽しくて楽しくて夢心地でした。 |
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| 雅叙園オペラ ヴェルディ「リゴレット」<原語上演 字幕付き ~ 幻想的なチャペルで過ごす至福の時 ~ |
2019.5.31 | |||
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雅叙園オペラってあったんですね。 目黒雅叙園はよく行きますが、知らなかった~ 令和元年5月の最後の日。「リゴレット」を観てきました。 ホテル雅叙園東京のチャペル内が真っ暗になり、エレクトーンが奏でる序曲で「リゴレット」は始まりました。 今回の「リゴレット」はハイライトでしたが、個々のキャラクターが素晴らしく引き込まれてしまい、ブラボーを言うタイミングを逸しました。 われらが松村公爵は、なんと女好き…女心をもてあそび過ぎ! 「あれかこれか」「女心の歌」で管理人の怒りがピークに。 リゴレット役の押川浩士さん。娘ジルダの鈴木愛美さん。 演技の中のセリフがそのまま歌になり、臨場感がすごい!! このキャストでもう1回観たい!と感じました。 しまった…写真が1枚もない! |
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| CARMEN (ハイライト演奏会形式) ~ 愛そして哀 vol.2 ~ |
2018.10.26 |
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10月末にしては少し蒸し暑さを感じる関東地方でした。 演奏会形式の「CARMEN] 管理人は何度か鑑賞した経験がありますが 松村英行プロデュースは初めてでした。 どんなカルメン?どんなエスカミーリョ?そしてどんなホセ??? 演奏会前日は、期待と不安の混ざった、まるで受験生の気持ちでした。 ところが!!前奏曲の始まったとたん客席はし~~んと静まり返り この演奏会は成功する!!と確信しました。 力強いピアノがオーケストラを奏で、カルメンの登場を誘導しました。 もしかしたら・・・ 最後まで「CARMEN」を演奏しきった追川礼章さんが 一番の功労賞かもしれません。 真紅のドレスで「ハバネラ」「セギディーリャ」を妖艶に演じた翠千賀さん。 誘惑しながら歌うホセのと二重唱。どれもこれも全力投球で歌い演じた翠千賀さんの 底力を感じました。 「闘牛士の歌」「ホセのと二重唱」のエスカミーリョの押川浩士さん。 この演奏会を引き締めてくれました。 純朴なホセの許嫁ミカエラを演じた高居洋子さん、その他アンサンブルコーラス隊の 4人の精鋭達。 そして、そして、ホセ役の我らが松村英行さん。 MCをやりながら突然ホセに変身する姿は、え??双子??と思えるほどでした。 ホセと言えば、心が純粋?女心を知らない?ストーカー?など彼の人間性には 賛否両論ありますね。 ただ確実に言えることは、松村ホセは徹底してホセだったことですね。 プログラムの冒頭のヒノキ新薬代表取締役のお言葉。「歌い手のキャリアがものを言う」 その期待は裏切らなかったです。 熱気に満ちた会場からは、照明があったらもっと良かった!ホセも衣装を着てほしかった! など聞こえてきましたよ。 ふ~~っ・・・ 心地よい充実感、満足感、の管理人でした。 |
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| コンサートが終わったと同時に松村さん大サービス 「みなさん、前に来て写真撮ってもいいですよ~!! どんどん出てきてください」 そして、ロビーでもいつものようにお客様に挨拶をされていました |
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| 七夕 コンサート 2018 ~星に願いを、そして |
2018.7.7 | ||||
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| 7月7日(土)埼玉県川口市は晴れていました。 今回は松村英行さんのプロデュースでのコンサート。 それも「七夕コンサート」 リリア音楽ホールのキャパ600席がほぼ満席。 オープニングのトランペットの甘く切ない音色とピアノ演奏。 それだけで、お客様は胸をうたれました。 千賀さんの「カルメン」。客席におりてきて妖艶に「ハバネラ」を熱演。みなさんうっとり。 松村さんの「トスカ」より「星は光りぬ」は圧巻。 Hideyukiセレクト;川口リリア・スペシャルヴァージョンでは 4人の饗宴。 まるで天空の星々が交響曲を奏でているようで、管理人は天の川の中にいるように感じました。 帰り際、ロビーである素敵な男性が言っていた言葉が忘れられない。 「アンコールにドビッシーとはまいったね~~。あれだけ指を使い それぞれの演奏家に寄り添ったピアノ伴奏。 あのピアニストはどんどん巨大化しているね~~。いい気分で帰れるよ。」 管理人も嬉しかった!! ![]() ![]() |
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